大沼周辺は、駒ヶ岳を中心に、多くの山や沼、森があり、そこには人間と様々な動物・植物が暮らしています。
大沼は、新日本三景に選ばれるほど風景がきれいな場所です。
また、駒ヶ岳の噴火とつきあいながら人々が暮らして来た地域です。

 駒ヶ岳 | 大沼 | 小沼 | じゅんさい沼 | 流れ山



駒ケ岳

大沼のシンボル的な山です。標高1,131m。
過去に大噴火を繰り返し、大沼周辺の地形を作り出しました。残念ながら現在登山禁止中です。

場所:大沼周遊道路 登山口

 



大沼

駒ヶ岳の火山活動によってできた堰止湖。周囲24km。夏は水草の花、初冬は渡りのカモが見られます。冬は一面凍り、四季折々に楽しむことができます。

場所:大沼周遊道路 

 



小沼

駒ヶ岳の火山活動によってできた堰止湖。周囲16km。夏の水が少ない時期に、わき水が出ているところを見ることができます。

場所:国道5号沿い

 



じゅんさい沼

駒ヶ岳の火山活動によってできた堰止湖および陥没湖。夏の間にじゅんさい漁が行われており、冬にはワカサギ釣りを体験することができます。

場所:国道5号沿い

 



流れ山

大沼・小沼などの小島や、田畑に見られる丘陵上の地形のこと。
駒ヶ岳の噴火によって山体が崩れ、泥流などによって流されたものです。 七飯町の文化財候補。

場所:国道5号沿いから銚子口までの一帯