大沼スローライフ

田舎暮らしを楽しむ温故知新の講座です。自然と調和しエコでおしゃれな大沼ライフを提案します。ユニークで実践派の講師を招いての連続講座です。

2010年度 年間スケジュール (今年のテーマは「発酵」です!)

日程 内容 参加費 定員 会場 タイトル
第一回  2010年
9月20日(月・祝)
10:00〜15:00
体験 2500円 20名 大沼ふるさとの森
自然学校
薪割り体験&手作り窯ピザ
第二回 2010年
10月24日(日)
10:00〜15:00
講座
&体験
2500円 20名 大沼国際
セミナーハウス
プラスチックも発酵する
&家庭で出来る肥料作り体験
講師:高見秀弘氏
(株式会社バイオジャパン代表)
 10:00-12:00 発酵の仕組み&堆肥づくり体験
 13:00-15:00 講演「プラスチックも発酵する」 
第三回 2010年
11月21日(日)
体験 2500円 20名 大沼ふるさとの森
自然学校
サラミソーセージ作り
第四回 2010年
12月5日(日)
体験 2500円 20名 大沼ふるさとの森
自然学校
味噌作り@
第五回 2011年
1月16日(日)
体験 大沼ふるさとの森
自然学校
味噌作りA
第六回 2011年
2月27日(日)
体験 大沼ふるさとの森
自然学校
チーズ作り


2009年度 年間スケジュール
第一回 2009年11月22日(日)、23日(月・祝)
第二回 2010年1月23日(土)、24日(日)
第三回 2010年3月6日(土)、7日(日)

【第三回の内容】

集合場所:大沼ふるさとの森自然学校
集合時間:10:00 (9:30から受付を始めます)

日程 時間 対象 参加費 定員 内容
3/6
(土)

10:00
 -
15:30
環境保全に関心のある方、森づくりに関心のある方および実践している方

*大人を対象とした森の手入れ作業をしますので、お子様の参加を希望される方は一度ご相談下さい。
600円 20名 森の手入れ(風倒木処理など)と破砕機(チッパー)を使ったペレットの原材料作り

◆持ち物等:昼食、飲み物、汚れても良い格好、軍手、防寒具入浴道具

(流山温泉のレストランをご利用いただけます)
3/7
(日)
10:00
 -
15:30
森あそびに興味のある方および家族、木質ペレットおよびストーブに関心のある方 子ども
800円

大人
1,800円
50名 講師:古川正司 氏WPPC木質ペレット推進協議会

ペレットストーブを用いたダッチオーブン料理&親子体験プログラム(薪割り体験、ペレットクラフト作りなど)

◆持ち物等:汚れても良い格好、軍手か皮手袋、防寒具、入浴道具

*参加費には、温泉代が含まれています。活動後に、温泉にご入浴いただけます。


【第二回の内容】

集合場所:大沼ふるさとの森自然学校
集合時間:10:00 (9:45から受付を始めます)

日程 時間 場所 参加費 定員 内容
1/23
(土)
10:00
 -
14:00
森町炭焼き工房
大沼ふるさとの森自然学校
(七飯町東大沼294-1 流山温泉)
2,500円 20名 「炭焼き仕事体験」  10:00-11:30
  講師:山口 敏男 氏〈炭焼き職人〉
   森町の炭焼き工房で、油圧式の薪割り機で丸太を割り、
  大きな炭窯に材料を入れる作業を体験します。

「ダッチオーブン料理」  12:00-14:00
  炭でダッチオーブン料理を楽しみましょう。オプションで
 クロカンやスノーシューもできます〈別料金〉


◆持ち物等:汚れても良い格好、軍手、防寒具
1/24
(日)
10:00
 -
15:00
大沼ふるさとの森自然学校
(七飯町東大沼294-1 流山温泉)
七飯町
2,000円 20名 「花炭焼き」  10:00-12:00
  野焼きによる花炭焼き第2段。

「花咲かじいさんツアー」  13:00-15:00
 枯れ木に炭を撒いて森を元気にしましょう! ふるさとの森や、もしかしたら七飯町の古木にも撒けないか提案中です。

◆持ち物等:花炭道具(花炭材料、菓子等のふた付空き缶、ペンチ、金づち、)、昼食、汚れても良い格好、軍手か皮手袋、防寒具

*参加費には、温泉代が含まれています。
*詳しい持ち物等は、お申込後にお知らせします。


【第一回の内容】
講師:宮下正次(みやした しょうじ)
(群馬県みやかみ町(旧月夜野町)生まれ、登山家。「森林(やま)の会」事務局長。元関東森林管理局勤務。著書に「ブナの放流」「炭は地球を救う」他多数。現在は「楽しいぞ こだわりの 家づくり」)

日程 時間 場所 参加費 定員 内容
11/22 14:00-16:00 函館市地域交流まちづくりセンター
(函館市末広町4-9)
500円 40名 講演「炭は地球を救う」

一時期よく耳にした「酸性雨」、このごろ聞かなくなりましたが解決したのでしょうか。自らの足で歩いて確かめた世界と日本の森の現状と、炭による再生の活動についてうかがいます。また、真冬の新月に伐採した木材は何百年も持つ・・・という不思議な新月伐りの知恵などについてもお話いただきたいと思います。
演目より・日本の森は今 ・酸性雨(雪、雨、霧、風)と土壌の酸性化
     ・炭はアルミを眠らせる ・炭はいのちも救う
11/23 9:00-16:00 大沼ふるさとの森自然学校
(七飯町東大沼294-1 流山温泉)
2000円 30名 ワークショップ@:花炭を焼こう
ふるさとの森(流山温泉を囲む森)で、花炭を焼いて見ましょう。まつぼっくり、栗の実、どんぐり・・・色々な物を空き缶に入れて、大きな焚き火で焼いてみましょう。

ワークショップA:森の土壌酸性度測定と炭まき
「ふるさとの森」の土は、酸性雨や酸性霧の影響を受けているのでしょうか。実際に土壌酸性度を測定してから、炭や木酢液を撒いて森を元気にしましょう。

(日付をクリックすると活動ブログにリンクされています)